長持ちして、住んでからお金がかからない家を考える

住宅会社で20年以上、現場で家を見続けてきたオテさんが書くブログです。
新築・リフォームを検討中の方に向けて、「長持ちして、住んでからお金がかかりにくい家」のためのヒントをお届けしています。
家は建ててからが本当のスタートです。後悔しない家づくりの参考になれば嬉しいです。

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耐震

耐震補強の費用はいくら?築年数別の目安と建て替えとの分かれ目を住宅の専門家が解説

耐震補強の費用は家の状態で決まります。補強だけなら100〜300万円、基礎やシロアリ、雨漏りが絡む大規模改修なら500〜1500万円以上になることも。築年数で何が変わるか、1981年と2000年の線、補強と建て替えの分かれ目、制震ダンパーの後付けと補助金の順番まで、住宅の専門家が正直に解説します。
住宅全般

外構は別業者に頼んでいい?ハウスメーカー経由が高くなる理由と決めるタイミングを住宅の専門家が解説

外構だけ別の業者に頼むのは問題ありません。ただし着工前にやらないと重機が入らず割高になる工事があります。ハウスメーカー経由が高くなる仕組みと「経由」の2つのタイプ、住宅ローンと控除の扱い、費用の目安、いつまでに業者を決めればいいかまで、住宅の専門家が正直に解説します。
土地

土地の仲介手数料はいくら?払わなくていいケースと値引き交渉の実際を住宅の専門家が解説

土地の仲介手数料は3%+6万円+税。2,000万円の土地なら72万6,000円です。でも売主物件なら0円。かからない土地の見分け方、値切るなら手数料より土地価格という実務、手付金だけは住宅ローンで払えないことまで、住宅の専門家が解説します。
住宅設備

全館空調はやめたほうがいい?採用しない理由と、やめても快適にする条件を住宅の専門家が解説

全館空調はやめたほうがいい?設計する側が採用しない4つの理由と、自社のモデルハウスに入れて分かった温度ムラの実際を住宅の専門家が正直に書きました。結局エアコンを追加した話、壊れたときに起きること、やめても快適にする条件まで。合う人の条件もお伝えします。
住宅全般

カーポートの確認申請をしないとどうなる?建て替えのときに困る話を住宅の専門家が解説

カーポートに建築確認申請は必要?出さないとどうなるのかを住宅会社の設計担当が実務から解説します。問題が表に出るのは建て替えのとき。200万円の物置を壊せず敷地を分筆した事例、建ぺい率の落とし穴、新築時に家と一緒に申請すべきかまで具体的にお伝えします。
住宅ローン

注文住宅の「つなぎ融資」と「分割融資」の違い|ネット銀行を選ぶ前に知っておきたいことを住宅の専門家が解説

注文住宅は完成前に土地代・着工金・中間金の支払いが発生します。その資金を手当てするつなぎ融資と分割融資の違い、どちらが得になるかの判断基準、ネット銀行を選ぶ前に知っておきたい注意点まで、年間70棟の家づくりに関わる住宅の専門家が解説します。
住宅全般

新築に地震保険は必要?耐震等級3なら半額になる仕組みと「お守り代」の考え方を住宅の専門家が解説

地震保険は全額が戻る保険ではなく、損害区分に応じた支払いです。耐震等級3なら保険料は50%割引になりますが、住宅性能評価書がないと適用されず「等級3相当」では受けられません。お守り代としての考え方や保険をかけ始める時期まで、住宅の専門家が解説します。
会社選び

住宅会社のアフターは「保証年数」で選ぶと危ない|点検と保証の見極め方を住宅の専門家が解説

住宅会社のアフターサービスは保証年数の長さで選ぶと危険です。「30年保証」の条件、外壁や給湯器のリアルな金額を聞く大切さ、自社対応か外注か、会社がなくなっても自分でメンテできる家かまで、契約前に見極めるポイントを年間70棟の家づくりに関わる住宅の専門家が解説します。
住宅ローン

住宅ローンの金利はいつ決まる?「申込時じゃない」注意点を住宅の専門家が解説

住宅ローンの金利は申込時ではなく融資実行時に決まります。その実行のタイミングは銀行によって違い、注文住宅のつなぎ融資や土地から購入する場合は特に注意が必要です。変動と固定での身構え方の違い、着工が遅れたときのリスクまで、年間70棟の家づくりに関わる住宅の専門家が解説します。
住宅設備

新築のエアコンは何台必要?「1台でまかなう家」と2台目を用意すべき理由を住宅の専門家が解説

新築のエアコンは何台必要か。間取りと引き戸の使い方でメイン1台でまかなう家は作れますが、1台だけは真夏の故障が命に関わるため最低2台をおすすめします。2台目の置き場所、将来用のコンセント準備、床下・小屋裏エアコンの考え方まで住宅の専門家が解説します。