長持ちして、住んでからお金がかからない家を考える

住宅会社で20年以上、現場で家を見続けてきたオテさんが書くブログです。
新築・リフォームを検討中の方に向けて、「長持ちして、住んでからお金がかかりにくい家」のためのヒントをお届けしています。
家は建ててからが本当のスタートです。後悔しない家づくりの参考になれば嬉しいです。

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住宅設備

24時間換気を止めるとどうなる?カビる家・カビない家の違いを住宅の専門家が解説

24時間換気を止めるとどうなるのか。点検の現場で見てきた正直な答えは「家によって差が出る」です。カビやすい家の共通点、寒い・うるさいを止めずに解決する方法、電気代の目安まで、住宅の専門家が実例をもとに解説します。これから建てる方向けに、換気が効く家づくりの考え方も紹介します。
土地

ハザードマップで色がついた土地に家を建てて大丈夫?見方と判断軸を住宅の専門家が解説

ハザードマップで色がついた土地に家を建てても大丈夫?浸水深・浸水継続時間など最優先で見る4つ、想定と実績の見極め方、盛土や高基礎の費用感、レッドゾーンの住宅ローンへの影響まで、年間60〜80棟の家づくりに関わる住宅の専門家が現場の判断軸で解説します。
住宅全般

自宅を完成見学会に貸すのはあり?謝礼の実情と受ける前の確認点を住宅の専門家が解説

自宅を完成見学会に貸してほしいと頼まれたら?謝礼の相場と実例(土日1回で2〜3万円など)、傷・防犯対策の実際、受ける前に確認したいこと7つ、断ったらどうなるかまで、施主さんに依頼する側に立つ住宅の専門家が本音で解説します。
会社選び

完成見学会で見るべきポイント|案内する側の本音を住宅の専門家が解説

完成見学会で本当に見るべきなのは、素敵な家ではなく「会社の実力と正直さ」。年間60〜80棟の家づくりに関わり見学会で案内する側に立つ住宅の専門家が、鋭い人が見るポイント5つ・会社の正直さがわかる質問4つ・OB訪問の活用法まで本音で解説します。
断熱

断熱等級はどこまで必要?6で十分な理由を住宅の専門家が解説

断熱等級は6や7まで必要?年間60〜80棟の家づくりに関わる住宅の専門家が、等級5→6で50〜100万円という費用感、「数字が立派でも夏暑い家」ができる理由、C値競争との距離感まで正直に解説。数字と設計、どちらにお金をかけるべきかの物差しをお渡しします。
耐震

制震ダンパーは必要か?自宅に付けた判断まで住宅の専門家が解説

制震ダンパーは意味ない?必要?メーカーではなく、年間60〜80棟の家づくりに関わる住宅の専門家が中立に解説します。自宅に付けた理由、付けなかったお客さんの判断、ゴム系で20〜25万円という費用感、「制震は書類に出ない」という注意点まで、判断材料をまとめました。
住宅全般

建築確認申請が遅い・おりない?今の期間と対策を住宅の専門家が解説

建築確認申請がなかなかおりない…その遅れは全国的な審査渋滞が原因かもしれません。年間60〜80棟の家づくりに関わる住宅の専門家が、いまの現実的な期間、「着工5か月前に図面確定」という新常識、賃貸・入学・住宅ローンへの影響と施主にできる防衛策まで解説します。
耐震

耐震等級3相当は要注意?構造計算の必要性を住宅の専門家が解説

「耐震等級3相当です」その言葉、要注意かもしれません。年間60〜80棟の家づくりに関わる住宅の専門家が、壁量計算と許容応力度計算の違い・2025年法改正の正確な中身・地震保険割引の落とし穴・契約前に聞くべき3つの質問まで解説します。
間取り

平屋で後悔する人・しない人の違いを住宅の専門家が解説

平屋は後悔する?やめたほうがいい?年間60〜80棟の家づくりに関わる住宅の専門家が、27坪で満足が続く実例と「平屋を止めた」実例の両方から後悔の分かれ目を解説。費用・暗さ対策・水害リスク・必要な土地の広さまで、建てる前に確かめる順番をまとめました。
住宅設備

エコキュートは後悔する?8年目からの故障・湯切れ・水圧と、新築での給湯器の選び方を住宅の専門家が解説

エコキュートは後悔する?湯切れ・シャワー水圧・8年目からの故障・昼間の電気代という弱点と、エコキュート/ガス/ハイブリッドの将来コスト、都市ガス・プロパンで変わる選び方まで——新築の給湯器を中立に、住宅の専門家が解説します。